2026/03/19 徳山高等学校 オンライン
企画概要
2026年3月19日、山口県立徳山高等学校の生徒様30名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。
今回のセミナーでは、「Stay hungry」というコンセプトのもと生徒様に積極的な姿勢を涵養していただくとともに、東京大学や大学受験に対する理解を深めていただくことを目標としました。
以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。
セミナーの流れ
本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。
12:30〜12:40 オープニング
12:40〜13:25 アイスブレイク
13:35〜14:15 プレゼンテーション
14:25〜15:35 ワークショップ
15:45〜16:30 個別相談会
アイスブレイク

このコンテンツでは、まず生徒様に大学生活に関するプレゼンテーションを聞いていただきました。その後少人数のグループに分かれてその内容について大学生と自由にお話ししていただきました。今後のコンテンツに向けて、生徒様に緊張をほぐしていただき、積極的に発言しやすいような雰囲気を作り出すことがねらいでした。
「大学生の方がみんな話しやすい雰囲気で、少し肩の力を抜くことができました」といった感想をいただきました。
プレゼンテーション

このコンテンツでは、生徒様に、受験までの時系列に沿って、受験生活の進み方や勉強への向き合い方、なぜ東大を目指したか、難関大学を目指す意義といったテーマについて大学生の経験に即して紹介するプレゼンテーションを聞いていただくことで、受験への解像度を上げ、難関大受験に対するモチベーションを高めていただくことが目的でした。
「具体的な道のりが知れてとても貴重だった」や「東大生のリアルな生活や勉強のことについて分かってよい機会になった」といった感想をいただきました。
ワークショップ

このコンテンツでは、生徒様に「難関大の難しさ」を大学生とともに細分化・言語化する作業をしていただきました。「得体の知れない、自分には届かない領域」という難関大に対するイメージを解いていただき、難関大が「客観的な現状認識と、正しい方向性の努力を必要な量積めば到達しうる目標」であるという認識を持っていただくことが目的でした。
「難関校の難しさについて考えて、それに対して自分がすべきことを明確にすることができた」や「直接東大生と話しながら難関大について考えることができて心強く、深く考えることができた」といった感想をいただきました。
まとめ
本企画では、生徒様に上記のコンテンツに参加していただきました。生徒様も積極的な姿勢で取り組んでくださり、大きなインターネット上の障害等もなく、大変円滑に企画を遂行することができました。
本企画を通し、生徒様に受験や勉強に対する積極的な姿勢を身につけていただくことができたと感じております。